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無料ブログ徹底検証 > ハッスルサーバーで
2008年 04月 12日 14:43
リスクの少ないサーバー移行「一体どこのレンタルサーバーが安定してるんだよ」「もうわけがわかんない!」そうお嘆きのアナタも、「サービスはいいんだけどメールの送受信が不安定なのは困る」という方にもオススメなリスクを極限まで少なくしたサーバー移行の方法をお教えします。
その前に筆者から2つだけ言っておきたい事があります。
まず、最初に述べたサーバーの安定性はサイトじゃなくてもわかるというのはどうゆう事かをご説明させて頂きます。 現在、大抵のレンタルサーバーは、ページの表示・ウェブプログラム・メールBOXの3つの要素に限っては全て同じサーバー内でまかなっている場合が殆どです。 試しにLinuxのシェルやMacのターミナルで host example.com(ご利用のドメイン名) と打ってみて example.com has address 111.111.111.1 example.com mail is handled by 10 pop.example.com. と出ればサーバーのipは111.111.111.1だとわかります。 次に、host pop.example.com と打ってみて同じIPが出れば、そうゆう事です。たまにpop1とpop2という複数のドメインが表示される時もありますが、一つ一つを調べて同じIPだったら「そうゆう事です。」 要するに大半の格安サーバーは、FTPサーバーやら、ウェブサーバーやらメールサーバー等を全て同じサーバー内でやっているという事です。 サーバーの移転で失敗するケース大抵はいきなり誰かの噂か業者の耳打ちか理由は様々ですが、ここなら99.89%大丈夫だとか、障害確率は0.000000001% 万に一つもないなどと言われ「ある日、突然…」「突然!」サーバーを別の所へ移す訳です。 でもってサーバーの障害が前より酷い状況だと本稼働に入った後で知りガッカリするハメになる事もあったりします。その中で最もダメージが大きいものは〔サイト自体が信用を失ってしまう※ジョジョ! 友情を失うぞ!を参照〕事でしょう。 個人や、小規模なサイト運営であれば、月に5万も6万もするようなレンタルサーバーを借りているとは思えませんので月額費用が無駄になったというダメージはそこまで酷いとは思いません。 筆者の場合月額2000円払ってダメサーバーだった場合でも、その料金でノウハウを得たと考えて意外とケロロっとしています。 何故そんなにケロロっとしているかは〔サイト自体が信用を失ってしまう〕事がないからです。 今回はメチャメチャ初心者な貴方にもサイトの信用を失う事なくリスクの少ないサーバー移行の方法を詳しく解説します。 では、本題です。 移行前にメールサーバーとして使用する同じサーバー内で全てまかなっているのだからとりあえずMailサーバーで移行先の安定感を確かめてみてはどうだろう。 それを行うにはVALUE DOMAINを利用するのが手っ取り早い。 VALUEDOMAINにはMXを使用してメールサーバーを複数指定する事が行える。「じゃぁムームードメインを使ってる人はどうなるの?」ムームーの人も出来ます。でもムームドメインの人は、「ムームードメインでValueDomainのDNSを無料で使う」パラサイト大作戦を事前に決行して下さい。(無料で可) そのサービス(無料)を利用して新しく引っ越しするサーバーをメインのメールサーバーとして利用する。 「じゃぁもし落ちたらどうするんだ!」 勿論そういった場合の為に現在利用しているサーバーを緊急用に指定しておく。 よく「低価格サーバーを業務用途に使うのは云々」等という人がいるが、ごくごく普通の中小規模な会社の事をわかっていない客のニーズを無視した一方的な考え方だとそう思っている。 「メールの障害が嫌だって?」「ならもっと高いサーバーを借りて下さい」 業者の常套句だ。 だが、高いサーバーだから落ちない!それはない!高かろうが安かろうが落ちる時は落ちる。その時に最も深刻な問題はメールの送受信が行えなくなる事。 【筆者の持論】 ・安いサーバー + 安いサーバー = 高いサーバー単体よりも安心! 例えば、もし、筆者がメチャメチャ低価格で安定性抜群なメールサーバー環境を個人で得たいと思ったのならこうする。 【Valudomain】(無料で登録) ・POP1 ハッスルサーバー (月額208円) ・POP2 ハッスルサーバー ・POP3 ハッスルサーバー ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (以下永遠に続く…) ※同じサーバー会社で複数メールサーバーを作るなら間隔をおいて契約しよう。事前に問い合わせてみるのもいいかも。 仮に、2つ【ハッスルサーバー】 月額416円で安定したメールサーバーが2個手に入り、高いサーバーを借りるよりも信頼度が増すという理屈である。当然容量も増え、ドメインも倍になる事は言うまでもない。安くて安定しているからこそ出来る芸当といえる。 ※ちなみに全てのサーバーを過去にダウンさせた事のあるサーバー会社の場合は上記の方法は無意味。管理自体がダメだから…それと普段からひっきりなしに受信エラーを起すサーバーも同様。 【ValueDomainでのの設定方法】 例) 現在のドメインexample.com (仮定) 現在のサーバーIP 000.000.000.0 新しいサーバーIP 111.111.111.1 メールサーバー用にpop.example.comというサブドメインを新しいサーバーで作成 ![]() (例:ハッスルサーバーの場合) さらに、Mailアカウントも転送ではなくMail BOXを事前に作成しておく。 ![]() (例:ハッスルサーバーの場合) 続いてValueDomainでDNS情報の変更を行う。 ![]() a pop 111.111.111.1 a * 000.000.000.0 mx pop.example.com. 10 ←最後に.(ドット)が必要 mx @ 20 ![]() やっている事は、POPのつくサブドメイン111.111.111.111のサーバーを示した後、それ以外のドメインは全て000.000.000.000にあるサーバーへ行きなさいと指示している。 次にpop.example.com.を優先度10とし第一候補として設定、もし、何らかの問題が発生した場合は従来のサーバーへ届けなさいと指示している。(優先度20:数字が少ない方を優先) これで、新しいサーバーのメールBOXをメインとして使用可能になる。もし、何らかの障害が発生した場合でも、mxで優先度を20にしている既存のサーバーに届くので何ら問題はない。 筆者の場合、独自ドメイン無制限に使用出来るエックスサーバーとハッスルサーバーをメインメールサーバーとして組み合わせる予定である。(筆者は勝手にこのコンビを2000万パワーズと妄言している。) メールサーバー2個使いの例※ハッスルサーバー+ハッスルサーバー(マッスルブラザーズ) ※ハッスルサーバー + エックスサーバー(2000万パワーズ) ※ハッスルサーバー + さくら(超人子弟コンビ) ※CORESERVER + ステップサーバー(ヘルミッショネルズ) ※ロリポップ + ステップサーバー(殺人遊戯コンビ) エックスサーバー 【ハッスルサーバー】 筆者は、サイト運営を行った当初から >ハッスルサーバーを借りてよかったと思ってもらう為の裏技 >「ハッスルをこうやって運営すれば○○出来る、 >○○しなくて済む」といった事を >今後、次々と打ち出していく予定でいる。 ※ロリポップユーザーの評判より抜粋 というお約束の元、今後もハッスルサーバーを使ってよかったネタを使用しているブログのあらゆる所で追加投入していきます。どうぞお見逃しなく。 無料ブログ徹底検証 > Google対策YST対策
2008年 03月 19日 01:37
検索結果のグループ化を検証
以前このブログでGoogle検索で検索した時にグループ化されて表示されるのはどうすれば良いのかというご質問を受けました。 検索結果の質問内容ところでグーグルで「東芝」を検索すると、家電製品、お客様サポート、東芝デジタルドアーズトップページ、Flash版と4項目小さくサブででてきます。どうもsite:toshiba~のようなんですが。もちろん東芝以外でもよく目にします。 自分なりに調べてみると、価値あるサブページが多いとそのように検索結果に出るようです。ところがソニーで検索しても出ませんし、かと思えば個人サイトででるのもあります。 あれがでると公式ページのような気がしてクリック率が非常に高いと思うのですが、出現方法について何かご存じですか? コメント全文 このご質問について筆者は、 中傷企業がこのような状況を作り出そうとするのであれば、被リンクされやすいページを複数用意するよりも、有用な情報価値が高く被リンクされやすいページを意図的に作成しながらも、そのキーとなるページは6つや7つに集中させるようにする必要があると考えます。 これを行う為に手っ取り早く行う方法は、例えば、料金表をきっちり明示したページを作成したり、誰もが気になる問題に対する解決法の閲覧され、被リンクされやすいページを作成するか、各種ドライバのダウンロードページ等を設けたりする事が重要だと考えています。 こういった地道な努力の積み重ねで、「ペッシ 」さんが望む状況になるのだと私はそう考えており、実業務でもそういった事を意識したサイト構成をご提案したりしております。 と、このように回答させて頂きました。 ※中小企業を中傷としてしまったのは単なる誤変換です。 実際にカテゴリ化された検索結果を検証するとりあえず現時点で確認出来る「無料ブログ比較検証」と入力した検索結果のグループ化は下記のとうり
「こんなん出ましたけど…」(古っ!) あまり美しいグループ化をされていませんが、これを見て真っ先にわかるのは、グループ化されている言葉はタイトルタグだという点が一つ。 言われりゃ当たり前な話ですが、グループ化されているリンクもタイトルタグの一部が表示されます。 この表示を奇麗にしたい場合は、タイトルタグに余計な記号を使用したり、あまり長いタイトルにすると、よろしくない状態になるという点でしょう。 何事も程々が良いという証拠ですね。 次にこれら検索結果でグループ化されて表示されたものの共通点ですが、そのどれもが、セッションが途切れ途切れになっても再び読まれているページ、要するにリピーター的閲覧がされているページだという点が1つ。 続いて、文章量が多いという点。そしてさらに、こちらの意図していないページ(勧めていない・誘導していない)が表示されているものがあるという点。 さらに続けると… あえて、ひと呼吸おきます。さて、筆者が気付いた最後の注目すべき点は何だと思いますか? ちなみに、表示のされ方を見るだけでもわかります。 検索結果のグループ化に気になる点答え合わせです。「ハッスルで無料ブログ徹底検証」というキーワード。サーバーという言葉が抜けていますが、これには理由がありますが、その件に関しては後で述べさせて頂きます。 まずは試しに、Google検索で「無料ブログ比較検証」と打って頂き、一つ一つのグループ化されたページをご確認下さい。 すると、1つのリンクだけ面白い現象がご確認頂けると思います。 そう、この無料ブログ比較検証のカテゴリの中に一匹だけ紛れ込んでいる別のサイトがいるのです。 答えは最初に気になると言ったハッスルで無料ブログ徹底検証です。 ちなみにこの無料ブログ徹底検証は、blogというサブドメインのサイトで、無料ブログ比較検証はblognという別のサブドメインな訳ですが、これらが同じグループとして分類されている事が確認出来たと思います。 要するに、サブドメインが別ドメインとして扱われなくなっている訳です。 これはまぁ、思いっきり予想していた通りなので別段驚きもしませんが… だからこそハッスルサーバー徹底検証にて、独自ドメインを複数取得する事をお勧めしていた訳ですね。 これによってサブドメインの元となるサイトがメチャメチャ徳なモードに突入です。何せ同じと判断されている訳ですからね。 例えば、あるサブドメインのページが同じサブドメインで運営しているブログと仲良しになったとしましょう。すると、お互いにリンクを貼り合う訳ですから、それらのページは思いっきり競合する事になります。 もし、互いのサイトが同じキーワードで上位表示を目指していたのであれば、これは下手をすると、グループの中に紛れ込んでサブドメインの1サイトだけが一人勝ちになってしまう。 いくら、キーワードを頑張って入れてもブックマークをベッタリ貼っている以上、そのキーワードを一人勝ちしている相手に献上して食べて下さいといっているようなものですね。 もし、上位表示したいキーワードがページの上段や重要なタグで包まずにいたとして、相手側のページリンクが自分と競合している言葉でリンクしてしまっていたならば、如実に現れてしまうでしょう。 サブドメイングループ化の脅威これは別に昨日、今日突然そうなったという訳ではなく、少しづつなるべくしてなった結果に過ぎません。独自ドメイン取得の有効性や、サブドメインにおける検索結果のグルーピングは、一度ページを割いて書こうと思っていたのですが、そのようになってもいないのに「あーだこーだ」言った所で意味ないですからね。 これはハッスルサーバー徹底検証の立ち上げ当初から言って来た事ですが、人なんて結果が伴わなければみむきもしませんからね。 こうなってくると、やはりサブドメインを本サイトとしていつまでも続けるのは今よりもさらに不利になる事は確定している訳ですから、これを機会に複数ドメインを置けるレンタルサーバーの引っ越しや、独自ドメイン化を検討されてはいかがでしょうか? 独自ドメインに関連する記事を列挙 さて、今回はこれだけでは終わりません。それだといまいち検索結果のグループ化に関しては全然書ききれていませんからね。 関連が無い記事でもグループ化される上記のグループ化にはさらに面白い現象として、サイトテーマとしては全く関係の無いページがグループ化されている事が確認頂けると思います。そう。 バイクを全塗装する方法 ←こいつです。 筆者もあまり意識していなかった記事なのですが、今あらためてアクセス解析で確認しますと、確かにこの記事のページビューは多い事が確認出来ます。 要するにトラフィックが多いページと言えます。ですが、トラフィックが多いのは結果論にしかすぎません。何故なら検索結果で表示される訳ですから多くなるのも当たり前なのです。 そこで、今回はこの妙に目立つバイクを全塗装する方法にスポットを当ててさらに過去の解析結果の推移を確認してみました。 すると… 記事を書いたのが2007年9月17日です。現在はブログのおすすめページとしても表示されておらず、はるか下の方に存在しています。 ちなみに、10月には、ページビューの上位を占めていましたが、記事を書くにつれてドンドン下の方に下がっていっています。 ですが、突然そのページビューが3ヶ月後の2008年1月に11位に浮上します。Google検索の順位変動が3月刻みだと言われているのもこれでうなずける訳ですが、ページビューが投稿した前後の3倍になっています。 さらにその次の月にはその倍のページビューに膨れ上がっていました。これは単純に検索結果だけによるものではありません。次に生ログから、このページを検索します。 すると、5分の1は、直接アクセスしている事がわかりました。これはどうゆう事かと言うと、1度読まれた方がもう一度リピータとして入って来ている。方法は当然ブックマークorページ履歴からのアクセスという事になります。 5分の1という事は、その時点では20%のリピート率を特集もしていないのににも関わらず得ている訳です。 リンクを貼るまではいかないとしても、一度では読み切れないので後でもう一度見ようという意志が働いた結果によるものだと思います。 あともう一つの理由は、筆者がいずれこのページに全塗装したバイクの写真を載せると書いたのも原因の一つかもしれません。 そうなると、筆者は何より先に、このページの期待に答えるべく塗装した結果の写真を載せなければこの記事に対する期待を裏切る事になってしまうという訳ですね。(汗) 逆に写真を公開する事でさらにこのページが伸びる可能性があるという点も見過ごせません。 検索エンジンからの入場はあくまでもキッカケの一つです。後は本来見て欲しい記事を見てもらえるならばそれは利用しない手はありません。 検索結果のグループ化を強化するまず、やらなければならないのは、こういったカテゴリー化されたページにはリピーターが多く、もっと見える場所に配置すればより一層の効果が期待出来ますので、その記事を強化しなければなりません。 具体的に行うのは、 ・トップページの見やすい場所にリンクを貼る。 ・別のブログや、新しい記事にも紹介リンクを貼る。 ・人気のあるキーワードとして大事にする。 ・関連するページを充実させてボリュームをアップさせる。 といった事です。これは意図しているしていなかったに関わらず見過ごせない点です。 さらに、これを利用したビジネス展開としては、その記事に関連する広告を貼ったり、別の話題を絡めて誘導したいページに案内するといった方法が有効になるでしょう。 検索結果を利用するのは、無料で行える広告展開として最も有効な手段の一つです。この検索結果による訪問者の獲得というのは、例えば広告媒体「雑誌や、テレビ」といったものの扱いと近いものとして捉えなければなりません。 そうなると下記の記事のようなケースも検索エンジンを利用する上でも重視しなければならない事として見過ごせなくなります。 ネットビジネス成功と失敗 〔一部抜粋〕 失敗している企業のログはこのアクセス数の減りが極端に減ってしまうのに対し、成功している企業は滑らかなカーブを描く。 さらに、このカーブが落ち着く所が広告を打つ以前よりも多い数値で安定する。成功しているネットショップと失敗しているネットショップ。この違いが一体どこにあるのか... 総括検索エンジンによる訪問者の獲得はインターネットの普及と、ユビキタス(死語?)によりもはや欠かす事のない無料で授受される集客方法です。 この無料で受ける恩恵に対しただ単にアクセスが伸びた減ったと一喜一憂するだけではなく、どうすればこれを活かす事が出来るのか?また、この流れに対し自分のサイトは次に何を行う必要があるのかをキチンと読み取り把握しなければならないでしょう。 以前、本ブログの記事で閲覧者の期待を裏切らずに稼ぐというものを書きましたがこれも言わばそういった検索結果の流れを読んだビジネス展開だと言えます。 自分達がああしたい。こんな風にしたいと路線を打ち立てても市場のニーズは思い描いた通りにはなかなかいかないものです。 ですが、時折ふと立ち止まって自身のサイトの方向性を検討する時にアクセス解析や検索エンジンのグループ化を自サイトのみに関わらず注視する事で今後自分達が何をすれば良いのか、また、どのような対策を行えば訪問者や顧客のニーズに応えられるサイトと成りうるのかが見えてくるのではないでしょうか? 無料ブログ徹底検証 > Google対策YST対策
2008年 03月 13日 23:03
はてなブックマークに参戦
独自ドメインと、レンタルサーバーを使ってブログ記事を更新し続けているといつの間にか「はてなブックマーク」からの訪問者がやってくるようになる。リファラを追うと、自ブログに関するページが存在している。
今回、はてなブックマークに参戦?する事で問題となっている箇所の修正を試みる事にする。
やる事は単純にはてなブックマークが行える環境にする為に登録ユーザーになるだけ。 ついでとばかりに、自分のブログやサイトを一覧出来るようにブックマークしていく。何もしないで放ったらかしにしておくと、ドンドン主旨と外れたタグばかりになりそうなので(主旨から外れる内容を広く書いていた自分にも責任は大いにある)一応こちらの主旨もタグ微力ながらささやかに、しめやかに追加してみた。 はてなのユーザーになるとブログも作成出来るようになるが、無駄にブログを食い散らかすと訪問者の負担が多くかかってしまうようになるのでとりあえず自重。 続いて、やたらと古い主旨の外れた内容の自サイトのブログ、無料ブログ比較検証の紹介文を修正。「無料ブログ比較検証なのに何故かブログバトラーに関する記事がずっと表示されていた。」 さらに、この無料ブログ比較検証を作る元となったハッスルサーバーを関連サイトとしてリンク。 地味な事からコツコツとSEO対策としては、外的要因からのリンクはブログなりサイトのテーマと合致した内容のキーワードリンクでないと検索結果から遠ざかっていってしまったり、訪問者の層が偏ってしまう原因にもなります。 とは言うものの、外的要因を直接制御するというのは被リンクの数が増えて来るに従って制御が効かなくなってゆきます。はてなは影響力が結構ありますので、ここぞという時が来たら、登録してご自身のサイトなり、ブログの記事が本来の目的に近い状態に軌道修正すると良いでしょう。 基本的に筆者はあまり目立ちたがりなタイプではありません。 ハッスル寅男は静かに暮らしたい。他のブログも含めてサイト全体を通して本当にその情報が必要だと思われる方に読んでもらいたいと思っています。共有レンタルサーバーというのは、どこのサーバーでも限界というものは必ずあります。 去年、鯖(サーバ)を上手に料理する方法でも申し上げましたが、トラフィックは限りのある貴重なものなのです。ですから、無駄に自分の主旨とは外れた層の方を不必要に増やして闇雲にアクセス数を増やすよりも、層を絞って確実に読んでもらう方が最小限の労力で最大限の効果が見込めるという訳です。 この考えと反する方法がスパム行為という奴です。全く関係のないような所も含めてただひたすら無機質にメールを大量に送ったり、あちこちの掲示板なりコミュニティに宣伝してまわるような行為です。 こういった行為は、そのコミュニティに参加しているユーザーに不信感を与えたり、興味本位で入るだけの人ばかりを誘発して、無駄にトラフィックを増やし、本来来るべきはずのユーザーを逃がす原因にも繋がるでしょう。 おそらく個人レベルでそうゆう事を行う方はそう多くはいないでしょうが、そうゆう事を行っているような所は、一時的にサイトが潤ったとしても結局は本来の身の丈のアクセス数に戻ってしまうでしょう。 これは広告でもそうです。 ・成功サイトのログが鍵を参照。 最初はドンと効果が上がったとしても、そのアクセス数の山は笑える位に落ち始めます。その時、いかに顧客に満足感を与える事が出来るのか。リピーターとして残す事が出来るのか。そういった事をおざなりにしていると、いつまでたっても広告に頼るしか効果を上げる術のないサイトと化してしまいます。 はてなブックマークの話題からえらく話が脱線してしまいましたが、今日はこんな所でお開きにしたいと思います。 無料ブログ徹底検証 > 楽だ 得した
2008年 03月 01日 10:55
NEXT SPACEの長所と短所
月額200円を切り、MysplやPostgreSQLが使える萌えサーバーが登場した。今回はそんな、「このレンタルサーバーに萌えた!【ネクストスペース】 NEXTSPACEは萌えサーバー?筆者は、PHP萌えであり、Mysql萌えでもある。さらに低価格萌えでもあるので、当然NEXTSPACEも十分に筆者の要望を満たしてくれている。じゃぁ実際の所はどうなのか… ハッスルサーバーの代用となるか低価格サーバー比較 評価ランキングで、エックスサーバーを押しのけて、いきなり4位にランクインさせた事からもおわかりかもしれませんが、筆者はNEXT SPACEに大注目しています。 それは月額167円でPHPやMYSQLが利用可能という事もさる事ながら利用出来るHDD使用量が500M使用可能で、コントロールパネルもシンプルな事もあり、非常に【ハッスルサーバー】 筆者は、初心者の方で、極力投資額を抑えたい。だけど他のサイトのようにPHPやMYSQlなんかも使いたいという方の為のレンタルサーバー選びを徹底してお届けしてまいりました。 サイトを立ち上げた当初からも申し上げたように、現在はハッスルサーバーがお勧め有力候補として揺るぎないものの、ハッスルよりも良いサーバーが見つかれば手放しで喜び、記事にしたり特集します。 そこで気になるのは、料金体系や機能面で近いレンタルサーバーであるNEXTSPACEがハッスルサーバーの代用として使えるのかという点です。 結論から言うと、〔人気サイトの避難場所としては十分使えるが代用は出来ない〕 です。何故なら、NEXTSPACEは独自ドメインを複数使用する事が出来ない為です。他にも理由がありますが、それは後半までとっておきます。 NEXTSPACEの長所〔メリット〕メリットは正直、ここでは数えきれない程ありますが、書ける範囲内で書いてゆきます。 ・低価格な料金設定なのに豊富な機能 まず、月額料金が167円でPHPやPerlといった言語が使用出来るだけでなくMYSQLまで使用可能という驚く程のリーズナブルな価格が挙げられます。 ・余裕のあるディスク容量 容量も500M使用出来る為、たっぷり使う事が出来ます。しかも軽い。サイトが軽くサクサク閲覧出来れば、訪問者のストレスは軽減され、検索エンジンのクロールにも良い効果が得られます。 後は、それをしっかり持続して安定したサービスを行って頂ければいい訳ですが、サーバー側が収容人数を低くさえして頂ければ問題はないでしょう。その理由も後で述べます。 ・シンプルな管理画面 初心者がトラブル無く安心して運営する為にはやはりサーバーの管理画面は極力シンプルでわかりやすいものの方がいい。その点では断然ハッスルサーバーなのですが、多機能なエックスサーバーも、使ってみればわかりますが、驚く程シンプルです。 では、NEXTSPACE(ネクストスペース)はどうかと言うと、これも負けじと非常にシンプルな作りになっています。サイト運営でサーバー管理画面に入る頻度はそれ程多くはありません。 たまに行けば、各機能の場所なんて忘れてしまいやすいものです。だからこそ、管理画面はシンプルであるべきなのです。 NEXTSPACEの場合、白をベースとした余計な画像がベタベタ貼ってないスマートな構成です。実に筆者好みの管理画面です。 ・決済方法が豊富 これも良い点です。クレジットは勿論の事、〔コンビニエンス決済〕〔プリペイドカード決済〕〔ネットバンク決済〕と中小企業の方にも個人利用にも優しい豊富な決済手段が選べます。 長所は以上ですが、補足として.htaccessでmod_rewriteをONに出来る事も付け加えておきます。 NEXTSPACEの短所〔デメリット〕・複数ドメイン運営が行えない。 シンプルさを徹底してしまったがために残念な面もあります。これがハッスルサーバーの代用として使えない最大の理由なのですが、複数による独自ドメイン運営が行えないという点です。 ここでいう複数というのは同じ月額167円という料金体系のまま複数のドメインを同じアカウントで使用出来ないという意味です。 【ハッスルサーバー】 ですが、サーバーの負荷を分散させる為の引っ越しとしては非常に有り難いサーバーである事には変わりません。 利用者の中には、とりあえずサイトは作りたいが経費は極力安く抑えたい。サイトは他社に舐められない為にも作成したいが、それ自体の収入を現在の所重視している訳ではない。 そういった1つのドメインでも十分だという中小企業や、個人のニーズも根強くあります。そういった方々にはこのNEXTSPACEで運営されても何ら問題ありません。 ・メールは別料金〜♪レイホ〜♪ これを残念に思うか、メリットと捉えるかは利用者の目的によって賛否に分かれると思いますが、メール機能を使用する為には別のプランであるパーソナルメールプランに入らなければいけません。 料金は同様に月額167円かかります。但し同じ管理画面、同じアカウント上で行える為、手間がかかる訳ではありません。メールサーバーが独立していれば、メールサーバーでのトラブルはサイトの閲覧に影響されない為に良いと考える方もいるかもしれません。 ですが、実際はメールが受信出来なくなっても、サイト自体は見れますし、その点に関してはさほど気にする事もないでしょう。 結局の所、ダメなサーバー会社は、個々のサーバーでなく全サーバーダウンしたりする訳ですから、要は、その会社のサービスを信用するかしないかそれだけです。 ・サーバースペックが… NEXTSPACEのサーバースペックは OS :FreeBSD(UNIX系OS) CPU : Pentium M 1.73GHz 又は 2.0GHz メモリ : 1GB データベース:MySQL・PostgreSQL メモリが1Gというのはもうちょっと何とかならないかなぁと… ですが、実際にはMysqlやPHPの動作も軽く、メモリ云々による非力さはあまり感じませんでした。何故そうなるのかの理由は総評でお話します。 NEXT SPACEサーバー総評NEXT SPACEは、ある限定されたユーザーにはかなりの萌えサーバーであると言えます。この限定されたという書き方をすると、凄く少数のような気がするかもしれませんが、実はサーバー利用者の多くはある限定されたユーザーというのが殆どです。 逆に、そうでないユーザーというのは大企業や、それを相手にする制作会社。一部のサーバーマニア。自動生成サイト増殖ユーザー。といった方々です。 ちなみに、このそうでないユーザーのせいで多数派である限定されたユーザーは煮え湯を飲まされ続けています。ホームページを趣味でひっそり楽しみたい。費用を抑えつつ安定した情報提供をしたい。 そういった気持ちをあざ笑うかのごとく、大量のスパムメールを送信し、サーバーに負荷をかける者。ドメインが無制限かつ大容量のHDDが使えるからと、負荷の高い自動スクリプトや、データベースを使用して同じテンプレートでMTをひたすら増殖して運営する者。 そういった一部の心ないユーザーのせいでみなさんのサーバーを浸食しているのが現状なのです。どうしてこんなに重いんだ。そう思われた方は、同一IPのサイトを閲覧するコチラより確認されてみてはいかがでしょう。 負荷の重そうなサイトや、内容のない自動生成サイトさらには同じ内容のものをMTを使って複数運営しているようなサーバーだったのであれば、バカバカしいので早めに引っ越しを検討される事をお勧めします。 さて、ではNEXTSPACEはどうなのかと言うと、そもそもそういった悪質なユーザーは、元々NEXTSPACEのようなサーバーに関心を持っていません。そういったユーザーは、複数のドメインが使えて30M以上もあるようなCMSや、BLOGを大量にUP出来るような1G以上を使用出来るサーバーを好みますから被害は最小限で済みます。 もし、複数ドメインを使う事に意義を感じない方や、サイトで過剰な利益を求めない方。極力費用を抑えてサイトを作成されたい方ならば、独自ドメインもOK。月額167円からのレンタルサーバー。 【関連ブログ記事】 無料ブログ徹底検証 > Macで
2008年 02月 12日 23:31
QuickSilverG4MacがUSB2対応に久しぶりにMacな話題を書きます。会社ではアミアミG5の2G dualを使用して動画編集をしたり、ウェブ制作を行っているので、性能的には申し分ないのですが、家でメインに使用しているMacは未だに2001年製のQuickSilver通称ポリバケツを使用しています。
使用OSも10.3.9通称パンサーと呼ばれるOSを使用していますが、CPUは867Hz単品という代物であるにも関わらず、性能面では別にこれといって不満という不満はありません。
ただ、欲を言えば、もうちょっとモニターの大きいものが欲しいかなと…(15インチを使用中)そして、さらに欲を言えば、USB2が使いたいなと… 現在、外付けのHDDはIEEE1394通称DV端子対応のものを使用しているのですが、最近はIEEEタイプの外付けタイプの側はあまり見かけなくなり、USB2対応のものが主流になってしまいました。見つけたとしても、USB2タイプの物より、1.5倍位の料金がするので費用もバカになりません。 そこで、PCIスロットをポン付けしてUSB2にするものがないかなぁとネットを見ていると… わりとあっさり見つかりました。ただ、見つかった商品でハッキリMac対応だと謳っているものはこれ1つのみで、しかも発売されたのがずいぶん前だった為、当初は買うか買わないか迷ってしまいました。 ずいぶんと悩み結果的には購入した訳ですが、これだけ悩んだのにはもう一つの理由があります。 それは、商品名が恥ずかしい名前&大げさすぎるキャッチコピーまみれの箱で覆われた商品だったからです。 その名も SUGOI USB2.0・・・・・! 「す ご い ? USB2 ?」 何ていうかこん名前を命名するなんてホント凄すぎ… そして箱に書かれた商品紹介がこれまたどうして 「超高速転送と他にないパワー!! ドライブはもちろん、プリンタ、 ハブ、ケーブルも全OSで対応!!」 読んでるこっちが恥ずかしくなってきます。 「圧倒的なハイパワーと高効率回路。 ACアダプタなしで、HDDが動作!!」 まだ言うか? こんな調子で、箱のスペースを隅々まで使って商品の中身を売り込みまくっています。 あまりにも過激な書き方のために逆に、疑ってしまいたくなり、ホントに大丈夫かよ…的な気持ちになってしまいました。 でも、読めば読む程気になって仕方なかったので、検索エンジンであちこちサイトを眺めていると、ECカレントというネットショップで、2,270円というこれまたお手軽な価格で販売していたので、まぁ、ダメ元で買ってみる事にしました。 商品が到着し、取り付けてみた感想は「おおっ!」 別途、ファームフェア等をインストールする事なく、広告文そのままに問題なく認識されました。 このMacについてからシステムプロファイラを起動してみると USBの項目に新しく〔USB 高速バス 速度:最高 480 Mb/秒〕 と表記されきちんと認識されました。 続いて、気になる速度ですが、試しに外付けUSBのHDDを繋ぎデータを転送してみると、従来であれば、2秒で1M行くか行かないかの速度だったのがIEEEとほぼ同等の速度で転送出来るようになりました。 今の所、古いMacにはこれ以外の選択枝が見当たらなかったので、正直買っておいて正解でした。 もし、筆者と同様に、外部出力端子系で不満をお持ちのQuickSilverユーザーや、ミラードライブG4をお持ちの方でOSXを使用されておられる方は、この商品の購入を検討されてみてはいかがでしょうか。 ただ、このUGOI USB2.0 型番USB2-IF485Cは、商品がそれ程出回っていないようで、注文したとしても、3週間位は待たなければならないようです。 筆者の場合はだいたい3週間前後で忘れた頃に商品が届きました。 いつまで販売されるのか、いつ無くなってしまうのかわからないような感じですので、興味のある方は、USB2のポートが2,000円前後4つ確保出来るのはかなりお特ですので、今のうちに手に入れておく事をお勧めしますよ。 型番を間違うと勿体ないので一応直リンしときます。 UGOI USB2.0 無料ブログ徹底検証 > 独立・転職、可能性は無限
2008年 02月 11日 18:24
ショップサイトを無料で
物販サイトで商品を奇麗に魅せる方法をお読みになられた方でまだショップサイトを運営されていない方の中には、ショップサイトをご自身で運営したいなと思う人もいるかもしれない。
ちなみに無料と言ってもZen-CartでもosCommerceでもありません。もうご存知な方もおられるでしょうが、EC-CUBEというショップサイト構築ツールです。
良いものは良いこのEC-CUBE、何がいいかと申し上げると、国産ツールが故に日本のショップサイト運営をきちんと考慮されている点です。携帯対応はもはやショップサイトツールの常識なのかもしれませんが、当然の如く対応していますし、ポイント購入機能であるとか、ログインなしで購入出来る機能であるとか、キャンペーン機能が備わっていたりなど、ここで言い出したらキリがない位に機能が充実しています。 細かい所で言えば、お届け先の追加や配送先の時間指定といった部分もきちんと対応しています。でも、それより何より、機能云々よりも一番大事な事は使いやすいかどうかな訳です。 どんなに機能が豊富であっても、使う側が使いにくいシステムであれば、管理画面に入る頻度が滞ったり、対応に遅れたりして、結果、誰にも相手にされないサイトになる事だって当然ある訳です。 その点、このEC-CUBEは、筆者が気に入っているColor Me Shop! pro カラーミー同様にRSS配信も可能な為、CMSと連携すれば、よりコミュニティ豊かなサイトにもなりますし、社員にブログで宣伝させてさらなる売り上げアップも狙えるでしょう。 メールマガジン機能も特定の趣味を抽出し、特定の方だけに向けたメールを一斉に発行するような事もかなり手軽に行う事が出来ます。 他の無料ショップツールでもそういった機能が無いとは言いませんが、どこにあるのかわかりずらかったり、使いにくかったりすれば、キツイ事を言えばそれは無いに等しいと言うのは言い過ぎでしょうか? 筆者は思います。機能的に優れているツールというのは、利用者がみずから試してみたい!もっと使いこなしたい。他にこんな使い方が出来ないだろうかと進んで実行しようとしたくなるツールなのではないでしょうか? 使いずらい、わかりにくいものを勉強したり、限られた参考書のようなものを限られた人間だけが読んで使えるようになったとしても、それは会社にとってプラスになるとは思えません。 社員がワイワイどんな人でも怖がらずに触れる環境で 「俺、今から○○が大好き系のお客にネタ書いて送信するよ」 「じゃぁ私は△△の商品系の人にメール送るね」 「おっ、あの例の新製品、とうとう売れ始めてきたみたいだぞ」 こういった状況になれば、もっと自主的にシステム面を覚えたり改善しようとする人が自然に出て来るものです。そうすれば別に上司がガミガミ言わなくても、勝手にそういったコニュニティに顔を出す人だって一般的な営業マンの中でも出て来るでしょう。 使いやすさは徹底されている方が絶対に良い。 EC-CUBEそれを体現しうる可能性を秘めたタダで使えるなかなか良いショップツールだと思う。 し・か・し… 悪いものは悪いじゃぁ、EC-CUBEを使えば薔薇色のネットビジネスが送れるのかと言えば、現時点ではそれはまだ誰しもが簡単に出来るようになるとは決して言えない。 と、言うのもこれは筆者が実際にこのEC-CUBEを試用して色々な機能を見て検証した上での話なのだが、安定版と銘打って送り出しているバージョンであっても、まだあちらこちらにバグが存在している。 さらには、まともに動くサーバーは現時点ではまだ限られており、そういった面では人柱感は拭えない。 しかし、なまじ見栄えのいい管理画面かつ使いやすいインタフェースであるだけに、即座に導入して、ショップサイトを運営している業者の方もおられるでしょう。 致命的なバグで例を上げるとすれば、例えば、お勧め商品を並べてゆくと隣の商品の値段と同じ価格になってしまうというバグがある。 これはフォーラムを見れば、一応ソースコードをいじって、変数を正しい値($が抜けているなど)にしてやれば、問題なく見る事が出来たが、現時点での正式版Version 2.0.1ではまだ治っていない。 もしこれが、片方の商品が付属品のような商品で500円で、もう一方が本体で、10万円以上したとしたらかなり致命的な問題だと理解して頂けるだろう。 まだこれは目に見えやすいバグな為、発見も速いが、相手に送られるメールの内容がおかしかったりすると発見が遅れて大変な事になる。 入力した項目が一つ上の内容と置き換わってしまうようなバグもまだ存在するのでざっと触っただけでも現時点では、ある程度自分でフォーラムに足を運び、細かいバグを自力で解決出来る方でないと、使うのは難しいと言わざるを得ない。 とかく最近は、何かと企業が叩かれる傾向にあり、顧客が製品に対する目は昔と比べて非常に厳しい。バグでしたすみませんでしたでは済まなくなってきているだけにこうした点はキッチリ書いておかなければいけない。 そういった事を踏まえて考えると、現時点でEC-CUBEをお勧め出来る方というのはこれからネット商売をはじめたい方でシステム関係に強い理系の人間または、システム管理に従事した方の第二の人生で商売を始めたい人といった方には無料なだけに強くお勧めしたい商品だと言える。 また、システム面に強い人材が備わっているような企業もゼロからショップサイトを自社で構築するよりは、こういったパッケージツールを導入し、余った費用を別の開発費にかけるという考え方も悪く無い。 逆に、安心、信頼をウリにしたいが小規模な会社や、システム面で不安のある店舗の方であれば、こういった自力で解決するようなツールを使うのではなく、 例えば下記のような Color Me Shop! pro Xcart OneStyle My Shop MakeShop 今まで実績を上げて運営がきちんと行われているショップカートで運営した方が余計な事を気にせず本来やりたかった事を簡単に実現出来るのではないだろうか。 【ブログ内の関連記事】 無料ブログ徹底検証 > 自分で全部やりたい
2008年 02月 11日 17:05
商品画像をより魅力的にする
だいぶ間隔が空いてしまいましたが、物販サイトを始めたい方は必読2にあたる続報です。 商品は会社の顔であるごくごく当たり前な話ですが、何故かこれを意識出来ていないサイトもちらほらと見かけます。一番わかりやすいのは、jpeg特有の非常に劣化したブロックノイズまみれの商品が羅列されているような物などがそうです。 ですが、実際に店舗に赴けば、奇麗な照明で照らされた大変凝ったショーケースに展示してあり、ネット画像とのギャップに驚いてしまうような事もあります。 これは非常に勿体ない。では何故そんな状態でネットで画像を公開しているのか、その原因の一つに社員さん達がご自分でネットの運用をやっているからだというのは安易に想像できます。もしくはそうでなくても、まだ経験の浅いサイト運営者という事も考えられます。 画像は一度作成されれば、商品がモデルチェンジしない限りずっとそのままにされる事が多い。何故かと言うと、ネットを介すが故に、一気に画像を変更したりするのに時間がかかってしまうというのも原因の一つでしょう。 前フリが長くなってしまいましたが、今から商品画像をより魅力的に引き立てるちょっとしたコツのようなものを書きます。 デジタルカメラ特有の癖を知るこれは撮影段階がどのような工程を踏んだのかによって若干説明の流れが変わってきますので、大きく分けて2種類のケースで考えていきたいと思います。 〔商品をご自身で撮影されたケース〕 案外このようなケースは多いです。筆者のクライアントさんも、新製品の商品を撮影したからアップして欲しいと言われ、画像を確認すると、携帯の写メ画像が届いたという「全く持って笑えませんよ」というギャグのような実話をよく体験します。 大抵は営業マンの一人が無理矢理やらされて忙しい中撮ってきたりするからこうゆう風になってしまうのです。こういった元画像が荒いものをこちらでどれだけ加工を施したとしてもやはり限界がありますので、時間がかかる割には大して奇麗になりません。 ただ、そういった場合での誤摩化し技術もありますのでそれは後ほどお話します。 さて、じゃぁどうすればいいのかというと、これは最低でもデジタルカメラ、理想を言えば一眼レフクラスのものを用意しておいた方が長い目で見ればお得です。 一眼レフと言ったって、今は取り扱いも簡単ですし、中途半端に高い普通のデジカメを買うより安くつく事もあります。例えば これなんかズームレンズをセットにして会員価格でなくても6万円代で手に入るんですから… というか筆者も買う予定です。最近必要に迫られているので…現在10万円代のクラスにするか、お手頃一眼レフにするか検討中です。 さて、カメラ初心者がぎりぎりなんとかついていけそうで効果がありそうなネタとして、「基本的な話ですが」ホワイトバランスというのがあります。これだけは最低限知っておいた方が良いでしょう。今だったら写メでも付いている機能ですから… ホワイトバランスというのは現在いまご自身が光を浴びている場所での白を決める事です。今目の前に白い色の紙やオブジェがありますか?あるなら見て下さい。 よく見ると、それはやや青みがかっていたり、赤みがかっていたりしているハズです。ただ、それを脳が勝手に補完して白だと決めているだけなのです。 だから、実際に商品を撮影すると、蛍光灯の下ではやや青みがかった写真になったり、逆に照明の黄色い場所では、赤みがかったりしてしまいます。 その為に、カメラにこの色を白として撮影しなさいと教えてあげる必要があるのです。そこで、カメラの機能の一つであるホワイトバランスを使用し、カメラに映る画面いっぱいに白い紙や布等を写して白を設定します。 こうする事で、商品がより実物に近い鮮明な色としてカメラが再現してくれます。 後は、三脚を使いキッチリ固定して、ピントさえしっかり合っていればウェブで使う画像としては十分にその目的を果たせるでしょう。 〔商品を委託して撮影されたケース〕 商品を撮影するのは安い所で、一枚1万円前後で請け負ってくれる訳ですが、クオリティは決して悪い状態ではありません。ですが、あくまでも無難な映りである為、商品をより一層引き立てる為に、魅力的に魅せる為にはそこから多少加工する必要があります。 ここからは最低でもPhotoShopのような画像加工アプリケーションを使用する事になります。 ■肉料理をおいしそうに色調整する お肉がおいしく見えるのは赤がどれだけハッキリしているかが重要です。デジタルカメラはやや青みがかった映りになる傾向があります。 そこで、〔色調補正〕メニューから〔特定色域の選択〕を選びレッド系やマゼンタ系のプルダウンを選択した後、シアンのパーセントを下げます。こうする事で赤みのある部分だけが、より赤く見えるようになります。 まだ物足りないなと思っても一度にパーセントを下げるのではなく、少し下げてOKし、もう一度同じように〔特定色域〕の選択を再び行うようにするのがコツです。 さらに脂身の部分をより強調する為に、白色系を触ってシアンや、イエローを抜いてゆくともうちょっと高そうな肉っぽく見えます。 ■魚料理は鮮度とみずみずしさを大切に 魚料理といっても、焼いたエビやカニはどちらかと言えば、肉料理に近い色補正を参照下さい。 ここで取り上げるのは、水から釣り上げたばかりの魚や刺身のようなものに関する調整です。今度は逆に、やや青を強める必要があります。とは言っても、案外そのままでも問題なかったりします。その為、撮影時に赤っぽくなった場合だけ、やや赤をシアン系から抜くという感じだけで十分です。 後は、トーンカーブを使い、逆S字カーブを気持ちつけてギトギトした感じをコントラストを甘くする事で、やさしいお魚さんにしてあげると良いでしょう。 ■工業製品の魅力を引き出す これは食品以外のもの全般ですが、貴金属の場合はさらに強めに行うのが良い補正です。補正手段はアンシャープマスクというシャープをかけるフィルタを用いるのですが、このアンシャープマスクはとても奥の深いフィルタな為、ここで取り上げるのはいささか乱暴かつ文字量が足りません。 そこで、ウェブでの表示を限定としてご説明させて頂きます。その為に、ウェブで表示されるサイズにリサイズした事を前提として話を進めさせて頂きます。 アンシャープマスクはシャープにしたい領域とそうでない領域を数値によって細かく決める事が出来ます。要するに全部が全部シャープにしなくても済むわけです。 撮影された素材にもよるので、一応、基本的な値を書いておきます。 〔フィルタメニュー〕から〔シャープ〕〔アンシャープマスク〕を選択します。 次に、量を65 半径を1.2Pixel そしてしきい値のレベルを7とします。 プレビューのボタンを押したり消したりしてシャープのかかり具合を確認します。ここで注目すべきは輪郭の部分です。輪郭の淵が露骨に白いフチになっていると後でjpeg圧縮をかけた際により目立ってしまう傾向があるので、やや量を下げ、そのかわりしきい値を下げて全体をシャープにしたり半径を縮めたりして微調整します。 目視で物足りない場合は、量を増やしてゆけばかかりが強くなります。 貴金属の場合は映り込みや角がピシっと出る方が高級感が出るので、普段よりも強めにかけると良いでしょう。 後は、前回お話したような感じで、Web用に保存を選びJPEG保存で70%前後で指定すればいい感じで商品画像をアップ出来ます。 さて、たまに、画像そのものにフチをつけて加工したりするようなサイトがありますが、JPEGというのはその特性上、クッキリした表現が苦手です。その為、貴金属等はあえて、GIF形式にする事もある位です。 その為、画像自体にフチをつけるのではなく img タグにstyle="padding:3px; border:1px solid #cccccc;" といった感じでスタイルシート上でフチをつける方が全体の見え方も統一されますし、無難だと思います。 最後に写メで撮影されたような劣悪な画像をアップしなければならなくなった場合の悪あがきをいくつか書きます。 〔画質の悪い画像を補正する〕 写メ自体は最近は200万画素以上のものもありますが、実際データとして書き出す場合は、高圧縮率でJPEG保存されるケースが多い。その場合ブロックノイズがまばらに見え、とても商品画像として使えるようなものではありません。 それでもアップしなければならない場合は、PhotoShopのチャンネルタブをクリックして下さい。 すると、〔レッド〕〔グリーン〕〔ブルー〕と表示される部分があると思います。光の三原色というやつです。これを一つ一つ見て頂くとある事に気がつかれるでしょう。 ブルーのブロックノイズが著しく顕著に現れているという点です。そこでまず、ブルーの要素だけを選択し、PhotoShopの操作に慣れているなら、スタンプツールでこのブロックノイズを消してゆきます。 慣れてない方は、ぼかしツールで目立たなくするだけでも効果はあります。その後、もし気になるなら、レッドやグリーンも気持ちごまかしてもかまいませんが、度をすぎると全体がボケた感じになってしまいますので、ほどほどに… それが終われば全色を表示させ、画像をある程度拡大したら、黒い部分や白い部分に注目します。このあたりで、まだブロックノイズが残っていると思いますので、ぼかしツールで目立つ所を消したりスタンプツールで輪郭のくずれを治します。 ある程度ノイズらしきものが目立たなくなれば、最後にアンシャープマスクを気持ちかけて、JPEG保存。 この時、出来れば、80%位の品質にして劣化を最低限まで防ぐようにした方が良いでしょう。 このように商品画像はそのままアップするのではなく、一点一点丁寧に、愛情を持って接して送り出してあげれば、それは長い目で見れば利益としてきっと貴方の元に帰って来る事でしょう。 【関連お勧めサイト】 ・オンラインで無料画像補正! 一覧表示 |
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